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2004年12月12日 (日)

養殖、畜養と環境汚染

 漁業は大規模になれば環境には何かしらの影響はあるわけで、可能な限り自然を壊さない、もしくは自然の回復力の範囲内で何とかする。というのか求められますが、なかなか上手くいきませんね。
 養殖(卵もしくは稚魚から育てる)とか畜養(取った物を一度養殖して大きくする)は、自然への影響を減らすと言われていますが、やはり規模が大きくなると、エサや消毒が問題になったり、若い魚を大量に捕る問題も出てきてしまいます。

 最終的には、陸上の閉鎖された空間での完全養殖(卵から成魚までの完全サイクル)を構築することになるのでしょうか?
農業も、閉鎖された工場での育成、と成るのでしょうか?
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