« 六ヶ所村で核燃料の再処理試験が始まる | トップページ | IEとWMP9に脆弱性 »

2004年12月24日 (金)

ドイツ・ベルリン自由大などのチーム

欧州宇宙機関の火星探査機、マーズエクスプレスの高解像ステレオカメラで、赤道近くのタルシスという地域にある太陽系最大の火山「オリンポス山」(高さ約25キロ)付近を撮影。クレーターの大きさや密度から、地形

火星で火山の痕跡。その他
 欧州宇宙機関の火星探査機、マーズエクスプレスが撮影した画像の解析により、確認したそうですが、240万年前というとそんなに古くない昔には火星で火山活動があったと言うことですが。今まで考えられていた火星とは実物は随分異なるようです。

 また、今まで存在が否定されていた銀河の赤ちゃんが、1個発見されるや、次々と発見されました。何かの切っ掛けで見つかると連鎖的に発見される現象は面白いですね。

 また、NASAで彗星の破片を回収するプロジェクトが進行中とのこと。日本でも、「はやぶさ」が小惑星のサンプルを回収すべく現在飛行中です。
●関連記事
火星で240万年前に溶岩流出を確認(2004/12/23/10:08)(nikkansports.com 社会)
銀河の赤ちゃん、30個以上発見 NASA(12/23 11:55)(asahi.comサイエンス)
彗星に衝撃弾を打ち込む、NASA版『ディープ・インパクト』(2004年12月20日 2:00am)(HOTWIRED JAPAN)
●関連URL
小惑星探査機「はやぶさ(MUSES-C)」(宇宙航空研究開発機構|JAXA)

|

« 六ヶ所村で核燃料の再処理試験が始まる | トップページ | IEとWMP9に脆弱性 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1129/2358254

この記事へのトラックバック一覧です: ドイツ・ベルリン自由大などのチーム:

« 六ヶ所村で核燃料の再処理試験が始まる | トップページ | IEとWMP9に脆弱性 »