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2004年12月27日 (月)

NASA、2009年に火星探査機の後継機を送り込む計画が進行中

 2006年に火星に偵察周回衛星を送り込み、候補を決定し、火星探査車「スピリット」「オポチュニティー」の3倍以上大型の探査車を送り込む計画だそうです。
 その探査車にジェームズ・キャメロン監督から厳しい環境下での撮影に関する技術協力を受けるそうで、面白そうですね。

 ただ、原子力電池が燃料として検討されているのは、打ち上げで地球を、着陸で火星を汚染してしまわないか心配です。
●関連記事
2009年火星の旅、キャメロン監督もカメラで協力(2004/12/25/14:36)(YOMIURI ON-LINE / サイエンス)

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