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2004年12月 2日 (木)

140億年ガス状態だった5億歳の若い銀河をハッブル宇宙望遠鏡が観測、など

 4500万光年と非常に近いところに若い銀河を見つけたと言うことで、銀河系の形成などの解明に役立つと考えられていますが、なんで140億年もガス状態で居て5億年前に銀河系へと変化したのだろう?

 また、天文観測を行うのは市街地から離れた所が向いていますが、そこは自然と近いところで、熊の出没の影響を受けて休館となってしまった、富山の天文台、これからが観測シーズンなので残念です。

 最後、ロケット燃料は毒性の高い物質を利用していますが、その科学物質が食物を汚染しているとの調査結果が出ています。場合によっては、将来、安全な燃料(効率は悪くなる)に切り替えなくてはいけなくなるかもしれません。
●関連記事
宇宙は140億歳、その「赤ちゃん」は5億歳(2004/12/02)(ZAKZAK 社会)
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FDA調査「ロケット燃料が国内の牛乳とレタスを汚染」(2004年11月30日 3:04pm)(HOTWIRED JAPAN)
●関連URL
A Galactic 'Late Bloomer'(NASA)(英語)

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