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2004年11月11日 (木)

国際熱核融合実験炉、建造場所決まらず

 核反応を利用する現在の原子炉に対して、核融合を利用する原子炉は、安全性が段違いに良くなるので、次世代の原子炉と言うことで関係している全ての国が技術を自分たちの物にしようと必死ですね。
 むろん開発するプロジェクトとしても大規模で、自国での開発となると凄まじいお金が動く一大事業となり、そちらでも必死になっています。
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