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2004年11月27日 (土)

IE6とXP SP2の脆弱性と不具合の情報

 IE6 SP1上の特定のスクリプトを実行時にMshtml.dllのエラーで停止することがあることの修正。

 ちよっとやっかいな問題、ウイルス対策ソフトやファイアウォールをインストールしたWindows XP SP2でブルースクリーンが発生する可能性がある不具合。修正ファイルが提供されています。

 IE6で「名前を付けて画像を保存」を行うときデータの拡張子が表示されない事により、実行ファイルやHTMLをダウンロードさせられてしまう可能性がある脆弱性。フォルダオプションの表示設定で全ての拡張子を表示する設定になっていれば問題ないそうです。

 最後、インストールするドライブがUSB接続のCD-ROMでWindows 2000/Server 2003が正常にインストールできない不具合のパッチ、、、って適用済みのインストールCDを作らないといけないのか。
●関連記事
マイクロソフト、IE6の「Mshtml.dll」エラーに対する修正プログラムを配布(2004/11/26 19:07)(Impress INTERNET Watch)
ウイルス対策ソフト導入済みXP SP2でブルースクリーンになる不具合(2004/11/26 12:42)(Impress INTERNET Watch)
IEの「名前を付けて画像を保存」にファイル名スプーフィングの脆弱性(2004/11/26 23:09)(Impress INTERNET Watch)
USB接続のCD-ROMドライブでWindowsが正常にインストールできない不具合 (04/11/26 17:10)(窓の杜)
 Windows 2000/Server 2003が対象で、インストール後に起動しない場合があるという

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