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2004年10月14日 (木)

フィッシング詐欺の次は架空Web店舗

 今度は、架空の店舗を作ってそこで利用者にクレジットカードでの買い物をさせようというもので、方法としては原始的のようです。
お店は当然、合法的な通事用の店舗のように見せかけているので、注意が・・どう注意するんだろう。

 困ったことに、中小のWebサイトを虚偽のサイトか正当なサイトか見分けるのは困難です。
検索エンジンでお店を探すのは有る意味危険を伴うと言うことでしょう。
 方法としては、信頼できるサイトに掲載されたリンクからたどる位しか思いつきません。
 信頼できるサイト・・難しいですが、楽天とか、ぐるナビのような所でしょうか?

 個人で簡単にお店を開ける。インターネットでは一時そういわれていましたが、そう簡単な話ではなくなっていくようです。
●関連記事
「フィッシングと異なる新たな手法の詐欺サイトが増加中」,米調査(2004/10/13)(IT Pro US News Flash)

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