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2004年10月 6日 (水)

富士通よりWebアクセシビリティ支援ツールを発売

 無償のWebアクセシビリティを診断するツール「WebInspector」や、Webサイトの作成指針補まとめた「富士通ウェブ・アクセシビリティ指針」を公開していることで有名な富士通ですが、Web アクセシビリティ支援ツール「WebUD」を12月下旬より販売する予定とのことです。
 この「WebUD」を利用すれば、

利用者は、自らの Web サイトより、「音声読み上げ」「漢字読み仮名表示」「文字や図の拡大・縮小」などのアクセシビリティ機能を備えた専用ブラウザを無償ダウンロード形式で提供することが可能となり、ユーザーは当該サイト上で、使用許諾条件に同意するだけで、自分のパソコンにインストールし、使用することができる

とのことです。自治体、官庁、企業が対象で、個人が自分のWebページに利用するものではないようです。
●関連記事
富士通、障害者や高齢者などに適した Web アクセシビリティ支援ツールを発売(2004年10月6日)(Japan.internet.com Webテクノロジー)
●関連URL
富士通ジャーナル > 特集e-JAPAN(富士通)

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