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2004年10月 5日 (火)

SpaceShipOneが予定通りANSARI X PRIZE2回目のフライト完了!

 綺麗な打上でしたね、前回のロールも今回は全くなく、現在、帰投中です。

 日本時間で、05日00:12頃、綺麗なタッチダウンで無事帰投しました。(*^_^*)
今回は全く危なげなくパーフェクトなフライトですね。これで、予定高度のクリアが正式に認められれば、初の民間宇宙飛行となります。

●20041005 22:07追記
 無事、X Prizeを獲得したそうですねおめでとうございます。
●関連記事
民間宇宙飛行、2度目も成功し賞金11億円獲得(10/05 01:18)(asahi.comサイエンス)
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●関連URL
Webcast of SpaceShipOne X-Prize Attempt(NASA)
X PRIZEサイト
宇宙旅行ポータルサイト Space Future Japan(SF/J)
●関連blog
スペースシップワン X PRIZE勝利オメデトウ☆(2004年10月05日)(★ Space Tourism ★)
SpaceShipOne ニ回目(Oct 05, 2004 12:09 PM)(酒乱!net)
X Prize:X Prize獲得チーム確定(2004年10月05日)(DPR-Japan Post)

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コメント

TBありがとうございます。
本当にすばらしい飛行でした。
これからの民間宇宙旅行に期待です。

投稿: nereus | 2004年10月 5日 (火) 12時25分

 nereusさん、トラックバック,コメントありがとうございます。

 過去の旅行がそうであったように、最初の宇宙旅行は限られた人の物でしょうけど、いずれ誰でも体験できる物になるでしょう。
その時に、私たちが宇宙を体験できることを期待しています。

 案外、とんでも無いブレイクスルーが起きて宇宙も”一寸そこまで”に成ってしまうかもしれませんね。(^_^)

投稿: 神子秋沙 | 2004年10月 5日 (火) 22時16分

高度100kmの民間宇宙飛行が達成されると、人々の関心は次はビグローの賞金50億円をかけた低軌道飛行コンペティションに移っていくんじゃないかと思います。

Xプライズの方はといえば、テクノロジー全般を対象とした「WTN X PRIZE」が新設されるようです。
地球上のすべての人々を対象に参加を募るという自国にこだわらないXプライズのオープンさは、民間の財団ならではの良さです。

国にこだわらない広い心を持った人たちによって民間宇宙旅行が推進されているのは喜ばしいことですね。

投稿: jan_goody2004 | 2004年10月12日 (火) 14時08分

 jan_goody2004さん、コメントありがとうございます。

 Xプライズは、新しい分野の挑戦を募集し始めましたね。こちらも期待したいところです。

 民間主導の宇宙開発、日本からも積極的に推進されるといいなぁ。。

投稿: 神子秋沙 | 2004年10月13日 (水) 02時06分

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