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2004年10月17日 (日)

電子カルテ、導入の中止が続々

 止める理由が、ばかばかしい。
「費用が高すぎる」「入力が面倒」「電話やファクスが慣れている」「自分で診断したデータしか信用しない」ets
何の目的で導入しようとしていたのやら・・

 費用がかかるのは判っていたことですし、入力の手間が増えることも当然のこと、自分の診断しか信用しないというのは、もってのほか。
こんな文句を言っている限り、どんなに安くしても入力の手間が無くなっても、導入は出来ないでしょう。

 まぁ、正直なところ、やる気の有るところが何処かというのが判ったと言うことで、本当に全国で普及したかったら、強制的にやるか、使わない限り業務が成り立たなくしてしまう様にするしかないですけどね。
例としては、電子決済がそうかな?最初は誰も導入したがらなかったので、会社全体で強制的に使わないと駄目でした、紙と電卓の方が正確だと主張されていたものです。ですが、今では、紙と電卓で決済している大手企業なんて有ったとしたら相手にもされないでしょう。

 少なくても、今リスクを負って導入しているところは、将来必ず貴重な運用実績という資産を残すでしょう。
●関連記事
電子カルテ共有、各地で休止 手間と費用に医師ら敬遠(10/17 12:10)(asahi.com 社会)

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