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2004年10月13日 (水)

人の手が加わることで変わる動物との関係

 沖縄の水族館では、イルカと人間の二人三脚が、また、東京では、動物のことをより良く知る為のボランティアが活動しています。
 その反面、天然記念物と言うことで保護されていた動物が、保護の結果大量繁殖し、捕獲薬殺、という事になってしまいました。

 どちらも、人の手が介在することで、本来の自然が歪められた結果です、思慮深く対応することが求められているのでしょうね。
今回は取り上げませんでしたが、熊が街へ降りてくる問題も、山の荒廃、里山の減少など長い経験で培ってきたはずの人と自然との関係が崩れてしまった結果なのでしょう。。

 野生動物は良かれ悪かれ自然に従って生きています、そして、同じく良かれ悪かれ人間は自然に挑戦(反抗・利用)して生きています。人間の招いたツケは人間が払うべきなのでしようね。。
●関連記事
人工尾びれでジャンプ 沖縄・海洋博記念公園(2004年10月12日 15時01分)(MSN-Mainichi INTERACTIVE)
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天然記念物「北限のニホンザル」の捕獲許可 初の薬殺処分へ(10/12 21:24)(Sankei Web 社会)
●関連URL
国営沖縄記念公園海洋博公園
東京動物園ボランティアーズ(T.Z.V.)

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