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2004年10月 5日 (火)

上野の地下ホームが浮上の危機

 東京の地下で地下水の水位が上昇したことにより、地下のプラットフォームが空気の入ったチューブの要領で浮こうとしてしまい、ひび割れなどが起きているそうです。
その対策として、地面に杭を打ち、つなぎ止めるそうで、記事では錨と言っていましたが、イメージとしては、地下水の中に地面と繋がれて浮かぶ地下線路という感じですか。

 で、上野の駅だけではなく、東京駅も例外ではなく、総武・横須賀線(と京葉線も?)のホームも既に地下水に水没して浮いています、実際にホームに立ってみると地下水が常に流れ込んでいるのが見ることが出来ます。で、これを常に排水しているそうで・・・(^_^;
●関連記事
新幹線上野駅で地下水上昇、JR東が対策工事(07:22)(NIKKEI NET:主要ニュース)

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