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2004年8月18日 (水)

インストール直後のWindowsがインターネットに繋げて無事でいられるのは約20分

 これは、OSの再インストール特に、ルータも入れていないでインターネットに直接つないでいる利用者は安全にインストールする手順が非常に限られているという事になります。
時間は平均値なので、最悪はインターネットに接続出来るようになった瞬間に汚染されてしまうという可能性も意味しています。
 結局、インターネットに接続する前に出来る事は全て行っておくしかありません。

 秋沙がOSをインストールするときの手順です、参考程度に。
 まず、ネットワークに接続しない環境で、OSのインストール、手持ちのドライバー等を入れて最低限の環境を作成。2番目に、CDで提供されているOSアップデートを適用する(入手しておく事)。そして、ウイルス対策ソフト、ファイヤーウォールソフトの導入。
 これで、不完全ながら最低限の防御は出来ます。次に(可能ならルータを介して)ネットワークに接続して、(私の場合)ウイルス対策ソフト、ファイヤーウォールソフトのアップデートをまず行います。そして、次にOSのアップデート、ドライバー類のアップデータの確認し最新の状態にします。
 ここで、復元ポイントを作成して、最低限のインストールは完了、となります。
●関連記事
パッチ未適用のWindowsシステム、「生存時間」は約20分--米調査(2004/08/18 11:08)(CNET Japan)

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