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2004年8月30日 (月)

さい帯血、骨髄液の移植で細胞がガン化、提供者に知らせず

 全く知りませんでした、また、提供者が自身の細胞がガン化したことについて通知されないということも。
ガン化したからと言っても、提供者がガンを発病するとは限らず、無用な不安や混乱が大きいからと言うことですが、私個人としては、トラブルが在った場合は知らせて欲しいと思います。予防としてガン検診を多くすることが出来ますから。

 当然ですが、受ける側は、危険性の告知はされているようです。
○2004/08/30 06:30追記
 骨髄バンクでは、通知を希望するか選択することができるそうです。(cherryさん、情報ありがとうございます)
●関連記事
白血病治療のさい帯血移植、がん化4件 提供者に告げず(08/29 03:02)(asahi.comサイエンス)
さい帯血ビジネス急増 子どもの将来に備え保管(2004/08/04)(asahi.com健康 医療・病気)
●関連URL
骨髄移植推進財団(日本骨髄バンク)
日本さい帯血バンクネットワーク

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コメント

そうなのですか。さい帯血バンクでは、通知されないのですね。
わたしは、以前骨髄バンクにて骨髄を提供したことがあります。
もし私の提供した細胞がガン化した場合、私に通知してもらうことになっています。
通知を希望するかの、確認文書がきました。
希望すれば通知する。そのようになったのも、昨年(だったかな)からのようですが。
まだまだ事例の少ないさい帯血バンク、これからなのでしょうね。

投稿: cherry | 2004年8月30日 (月) 01時41分

はじめまして。
提供した細胞がガン化するということもありえるですね。
ということは、さい帯血でもありえるでしょう。
でも、だからといって提供者側に問題があるのか?
この辺が分からないところなので、告知する価値が本当はあるのかどうかですね。

やはり違う個体に入る(ガン化する条件の揃った体)と、何か変化するからガン化するのでは?と思うのですが・・・。

投稿: makeneko78 | 2004年8月30日 (月) 03時18分

 cherryさん、makeneko78さん、コメントありがとうございます。

 cherryさん、骨髄バンクでは、通知を希望するか選択できるのですね、情報ありがとうございます。「日本骨髄バンク」のサイトの情報を見たのですが特に書いていなかったので、実際に体験された方からのコメントは参考になります。

 さい帯血については、自分の子供の為に私的に保存する活動(ビジネス)もあり、骨髄バンクとは同じようには行きそうもないですね。

 makeneko78さん、細胞のガン化については、未だ未解明な部分が多く何が切っ掛けでガン化するのか予想することがほぼ不可能な状況だと聞いています。
提供者がガンに成りやすい体質なのか、提供者と受ける人との間に何か相互関係があるのか、受ける人自体に何かガン化を促進してしまう体質があるのか。。。

 そう考えると、何が原因か判らない今、一律に通知した方がよいかどうかと言うと、考えてしまいますが、知りたいという人には通知できた方がよいと思います。

# リンクに幾つかのサイトを追加しました。
P.S.
 makeneko78さんのサイトへのリンクが間違っていました、とはいえ、修正する手がないので追記します。
●関連ココログ
○◇おいしいcherry◇(cherryさんのサイト)
 http://sweets-cherry.tea-nifty.com/cherry/
○負け猫日記(makeneko78さんのサイト)
 http://makeneko78.cocolog-nifty.com/makeneko78/

投稿: 神子秋沙 | 2004年8月30日 (月) 06時11分

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