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2004年8月18日 (水)

Adobe Readerにセキュリティホール

 米iDEFENSEの8/13発表によると、Windows版のAcrobatReaderにバッファフローの脆弱性があり、PDFファイルの閲覧時に不正なリンクをクリックすると、バッファフローが発生し、不正なコードが実行させられる可能性がある脆弱性で、以前から指摘されている物のと同種(同じ?)のようです。対象は6.01以前。
6.02では修正されている事になっていますが、AcrobatReaderを異常終了させられてしまう可能性が残っているそうです。

 なお、Adobeは、伝統的に不具合の公表に消極的なメーカなのでこのような情報は、IT系のニュースかユーザコミュニティ、Adobeのフォーラム(会員登録しなくても閲覧だけはゲストアカウントで可能)をチェックするしかないですね。
●関連記事
Windows版Adobe Readerにバッファ・オーバーフローのセキュリティ・ホール(2004/08/17)(IT Pro ニュース)
●関連URL
Adobe Reader(Adobe)

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