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2004年8月28日 (土)

2024~2034年後に日本の有人宇宙計画の可能性を検討

 って、とにかくも可能性と目標を提示できただけでも良かったとするべきでてょうか?
現在の打上技術ではとても日本の宇宙に掛ける予算と設備では足りませんけど何処かで技術的なブレイクスルーが在るかもしれませんし、民間がどんどん先を行ってしまう可能性だってあります。

 どちらにせよ、安全性を高めないことには何とも成らないのですが、お偉い政治家さんは机の上でケンケンガクガクすれば安全性が高まるとでも思っているのでしょうか?
どんなに仕組みや技術を投入したって、最後は何度も打上を重ねて実績を積み上げていくしか無いのですけどね。。
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有人宇宙活動、日本も20~30年後に着手可能性見極め(08/27 19:41)(asahi.comサイエンス)
宇宙開発、安全保障面強化を…総合科技会議報告(2004/8/27/22:43)(読売新聞)

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