« メインPCのトラブルと機能分散について | トップページ | 宇宙戦艦ヤマト20年ぶりの船出 »

2004年7月20日 (火)

Opera日本語版独占販売権の移行トラブルは藪の中

 OperaのCEOのJon Stephenson von Tetzchner氏へのインタビュー記事です。
 前半は今後の展開などの型どおりのインタビューです、携帯端末に力を入れているようですね。気になるのは後半のトランスウエアからlivedoorへの日本語版独占販売権の移行時のトラブルについての話題です。

 肝心の部分ですが、良く判らないままになっています、日本語版販売権の移行はトランスウエアからで、livedoorはトランスウエアからの紹介であると答えています。
話し合いも何度ももたれているようですが、ではなぜ今回のトラブルになったのかについては、不明確なままです。契約関係はクリアになったと言っていますが、ユーザ情報の取り扱いがlivedoorに再登録で引き続き利用出来るもののトランスウエアにあるユーザ情報はそのままトランスウエアに残るなど問題点も残したままとなっています。

 7月22日にライブドアとの共同記者発表会が予定されています(トランスウエアは不在)。
当事者が全て揃っている訳ではありませんが、公式な説明と今後のスケジュールが発表されるでしょうね。

●関連URL
「トランスウエアの判断は非常に残念」Opera Software ASAのテッツナー氏(2004/07/16 01:05 更新)(ITmedia エンタープライズ)
Opera Software ASA
livedoor Opera
トランスウエア:Opera(サポート)

|

« メインPCのトラブルと機能分散について | トップページ | 宇宙戦艦ヤマト20年ぶりの船出 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1129/1013953

この記事へのトラックバック一覧です: Opera日本語版独占販売権の移行トラブルは藪の中:

« メインPCのトラブルと機能分散について | トップページ | 宇宙戦艦ヤマト20年ぶりの船出 »