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2004年6月 5日 (土)

ゲームの年齢区別

 家庭用ゲーム機のゲーム内容についてコンピュータエンターテインメントレーティング機構が内容を示すマークを付ける様になるようです。従来は「全年齢対象」「12歳以上対象」「15歳以上対象」「18歳以上対象」だけでしたが、今月から?「恋愛」「セクシャル」「暴力」「恐怖」「ギャンブル」「犯罪」「飲酒・喫煙」「麻薬」「言葉・その他」の具体的な内容を区別するマークも付くようになります。
つまり、18禁のパッケージでも、暴力表現なのかエロなのかなど、設定の根拠が判るようになるようです。
 
 PCゲームのいわゆるエロゲーに張られているので有名な、ソフ倫(コンピュータソフトウェア倫理機構)の基準とは違います。団体も違うし、非常に紛らわしいですね。。。
 
 ちなみに、18禁とかの基準はあくまで購入時の目安に過ぎないので、18歳以下が買えないということは有りません。(売るうらないはお店の判断ですけど)
●関連URL
「このゲームの対象年齢は15歳以上」――誰がどうやって決めている?(2004/06/04 18:25 更新)(ITmediaニュース)
コンピュータエンターテインメントレーティング機構(CERO)
コンピュータソフトウェア倫理機構(EOCS)

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コメント

 性的な部類とか明らかに残虐なものってのはわかりやすいでしょうが、単純なシューティングやアクションでも相手が人間だったりすると対象になるわけですよね。
 それでいて売るかどうかは店頭まかせってのは、あまり意味無いような気がしますが。

 18禁だからと売るのを渋って逆に相手から強制力はないと売れとせまられた場合、相手が中高生っぽかったらどーするのか? それだけで売らなかったら明らかに客が離れていくから、店側としてはやはり売るんじゃないかな。
 結局せいぜい12歳前後での見分けしか適用しないんじゃないですかね。18禁だから12歳以下には売らない――くらい。

 まああまりゲームしない親に対しては便利かも。子供に買うものを選ぶさいに、内容をじっくり吟味する必要ないから。

投稿: やずみ | 2004年6月 5日 (土) 22時45分

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