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2004年6月 4日 (金)

自動車版フライトレコーダの是非

 秋沙は容認派ですが、ITmediaのコラムでは賛成反対の2つの意見が出されていますね。
どちらのキーポイントとなるのは「記録された情報を如何に扱うか?」で、この情報の扱われ方しだいで、弱者を守るべき技術となりえるのか、弱者からプライバシーを剥奪する技術となるのかと、いうことになります。
 つまり、どちらも正しく運用される上では賛成で有ることには変わり無い様ですね。
 ところで、反対派の主張となるドライビング情報が勝手に抜かれるという話ですか、かなり現実味があります。カーテレマティクス、G-BOOKとかGARWINGSとか、ココセコムとか色々あり、車と情報をリンクして色々なサービスを提供するという物で、便利ではありますが、自分の運転状況が企業側へ送られているという認識も忘れずに持たないと行けないですね。
# まぁ、企業としては適切に安全に管理しているというだろうけど。(--;)
●関連URL
自動車のフライトレコーダーは是か非か「Witness」は、物言えぬ被害者の“最後の味方”だ(2004/06/03 09:39 更新)(ITmedia LifeStyle)
自動車のフライトレコーダーは是か非か 車に潜むビッグブラザー(2004/06/03 09:25 更新)(ITmedia Jobs)

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