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2004年5月28日 (金)

気象庁が予報情報をより細かく

 台風の予報円の半径を最大25%小さくしたり、1キロ四方での雨量予測を6時間先まで行い更新を30分後とに行うと、かなり野心的な試みですね。2004年中に提供を目指すそうです。
で、気象衛星はどうするんです???(--;)

 神奈川に住んでいる秋沙は、現在の天気の状況を見るのに東京電力の提供している「雨量・雷観測情報」を利用しています。しかし、今の詳細な情報は判ってもその先が判らないので、今回の天気予報の高精度化は期待できますね。

 気象庁のマスコット「はれるん」は6月1日の気象記念日に公開されるそうです。
●関連URL
1キロ四方の降雨量も予想、気象庁が来月に新システム(2004/5/27/23:17)(読売新聞 社会)
台風の予想範囲小さく、降水情報きめ細かに・気象庁(23:10)(NIKKEI NET 社会)
気象庁
雨量・雷観測情報(東京電力)
「はれるん」、気象庁初のマスコットの名前が決定(23:10)(NIKKEI NET)

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» 気象庁の高解像度降水予測 [DPR-Japan Post]
気象庁が6月から降水ナウキャストという降水予測システムを運用するそうだ。 予測単位は1キロ四方10分間隔とかなり解像度が高く、60分先までの予測を実施する... [続きを読む]

受信: 2004年5月28日 (金) 10時55分

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