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2004年5月11日 (火)

火星探査機「のぞみ」の失敗原因の報告書が固まる

 結局原因不明で迷宮入りとのこと。
故障した機体はすでに宇宙の彼方なので、実物を検証することが出来ないという、宇宙関係の開発の難しさがここでもでてきましたね。
ロケットもそうですが、地球上で運用する機械と違い(正常なのも含め)不具合を起こした機体を無傷で回収するのはほぼ絶望的に不可能なことがほとんどですので、故障原因は推測するしかないんですけど、この辺の特殊性って、分かり難い物なのかな?
●関連URL
火星探査機の失敗原因、「迷宮入り」に (04/05/10 22:42)(NIKKEI NET)

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