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2004年4月20日 (火)

スバル望遠鏡、惑星形成中の若い恒星系を観測

 若い恒星の周りを惑星の卵となるガス・チリが回転している様子をスバル望遠鏡が観測したそうです。
生まれて数百万年程度の若い星の観測に成功したことから、次は、生まれて一千万年程度の恒星を観測する予定とのことです。
 
 ちょっとした疑問なんですが、太陽系の様な"渦巻き構造"を持つ恒星系(と他の星)の集まりである銀河系も同様な"渦巻き構造"を持っていると言うことは、銀河系も大きな渦巻き構造の一つということにならないのかな?実際に銀河系集団として宇宙に銀河系が分布するのにはムラがあり泡構造な分布をしていることは知られていますが、渦巻きの様な動きはしているのだろうか?
●関連URL
回転する「惑星の卵」、すばる望遠鏡が撮影(2004/4/19/23:57)(読売新聞)
若い星に「うずまき状円盤」発見、惑星形成に新たな視点(04/20 02:12)(asahi.comサイエンス)
すばるで「惑星の誕生」観測(5thstar_管理人_日記)

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