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2004年4月21日 (水)

NASA時空の歪みを測定する探査衛星を打ち上げ

 アインシュタインの理論の実証が期待されている様です。
 大質量の天体の周りの空間は歪んでいるとうい状況を観測する為で、太陽の一番内側を回っている水星の起動がズレるのもその為なのだそうで、その水星の様子を観測するのだそうです。
2004年04月21日未明(日本時間)にカリフォルニアの空軍基地から打ち上げを行い、衛星軌道投入に成功したそうです。
約1年を掛けて地球衛星軌道上から観測するそうで、地球の質量ならば時空の歪みは微弱で観測に影響がないのだとか。

 太陽ぐらいの質量が有れば時空って歪むんですね、もっと大質量が必要かと思っていました。
知りませんでした。(¨;)
■21:54追記
 水星は観測しなくて、地球の質量による空間の歪みを測定するでした。。
●関連URL
アメリカ 時空のゆがみを検証(04/21  05:16)(NHKニュース)
アインシュタインの「時空の歪み」調査へ衛星打ち上げ(2004/4/21/10:42)(読売新聞)
相対性理論の「予言」検証する衛星 NASAが打ち上げ(04/21 12:00)(asahi.comサイエンス)

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