« Microsoft SECURITY SUMMIT2004へ行ってきました。 | トップページ | WindowsXP SP2は超危険ServicePack? »

2004年3月 8日 (月)

H2Aロケットのノズル設計上の問題と結論

 えー、結果を読んでだからなに?なんで、批判しているの?と不可解な思いに駆られています。
大型固体補助ロケット(SRB)のノズルの設計が十分配慮されていないのは初期の設計段階から判っていたことです。
十分な設計に配慮を施す為の時間をまるで与えずに、打ち上げスケジュールを半ば義務の様に押しつけておいてその責任は無しですか(^-^;
 たかだか6回しか打ち上げていないロケットで信頼性とかなんとか責任を追及している暇があるなら何発か上げれば信頼性も多少上がると言う物なのに。
 
 車や飛行機が安全性がそれなりに高いのは何百何万回動かしては壊し、そして何百何万時間だけ繰り返しテストや実動を行った実績の上で成り立っています。ロケットは、H2-Aに限っていえば、たった6回、時間も合わせて十数分しか動かしたことが無いんです、その上でこれだけの実績を上げていること自体驚異的な確率なのですが・・理解していない人が多すぎるのか・・・。
 
●関連URL
H2Aロケット失敗、ノズル設計に問題 調査部会が見解(03/08 13:33)(asahi.comサイエンス)
(3/8)ノズル損傷は想定外・H2Aロケット事故最終報告(NIKKEI NET サイエンス)
H2A失敗原因は「設計変更不十分」と宇宙開発委結論(3/8 14:52)(YOMIURI ON-LINEサイエンス)
宇宙航空研究開発機構(JAXA)

|

« Microsoft SECURITY SUMMIT2004へ行ってきました。 | トップページ | WindowsXP SP2は超危険ServicePack? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1129/277746

この記事へのトラックバック一覧です: H2Aロケットのノズル設計上の問題と結論:

« Microsoft SECURITY SUMMIT2004へ行ってきました。 | トップページ | WindowsXP SP2は超危険ServicePack? »