2012年04月16日(月)からヨドバシカメラのゲーム予約は全額前金制に
ヨドバシカメラのゲーム(と映像メディア?)の予約は、全額前金制に成った件のメモ。
実質的に事前購入なのですが、予約としている事には疑問を持っています。
ヨドバシドットコムと同じ運用になったということかな?
ただ、今回の変更にはメリットも多いですね。
取り置き期間が長くなるので、発売日から3日以内に取りに行けなくても入手出来ますし。
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ヨドバシカメラのゲーム(と映像メディア?)の予約は、全額前金制に成った件のメモ。
実質的に事前購入なのですが、予約としている事には疑問を持っています。
ヨドバシドットコムと同じ運用になったということかな?
ただ、今回の変更にはメリットも多いですね。
取り置き期間が長くなるので、発売日から3日以内に取りに行けなくても入手出来ますし。
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●まず経緯
自宅のPC環境は、現在3台のPCとNASで構成していて。NASをデータの中心として運用しています。NASに各PCのデータを同期させて運用させているんですね。
バックアップ・同期ツール(DiskMirroringTool Unicode 0.31)を使って全PC共通とPC毎個別のデータの同期を取っています。
(なお、バックアップとは別に各PCのシステムドライブは、リムーバブルHDDにイメージを取っています。最近サボってるけど。。)
現在使用しているNASは、IODATAのHDL4-G2.0 (500GB HDD×4台)をRAID5で1.5TBとして使用して居ます。
良く出来ている製品なのですが、容量を増やす方法が正規の方法では無し。(非正規ではあります。)
購入は2007年6月、すでに導入から5年近くになります。中のHDDも酷使しているので、何時壊れたって不思議ではありません。また、最近の2TBより大容量のHDDには未対応でしょう。
コンパクトな筐体の為に熱に弱いのも問題で、夏場は室温が30度を超えると廃熱が追いつかず高温の為に止まってしまいます。(その為、夏期は日中止めていて夜に扇風機で風を当てて動かしている。)
そして、一番の問題が、容量不足。ビデオデータのサーバも兼ねていたので、昨今の地デジ化の影響もあり、あっと言う間に容量が一杯に。 毎週のようにDVDに書き出していますが、残容量とにらめっこな毎日です。(NAS上に残しておきたい番組も増えてしまった・・・)
そこで、NASの更新をする事にしました。
●購入検討したNAS
更新に当たって最重要としたのは、容量。出来るだけ大容量に簡単に増やせる仕様の物にしたいという希望があります。
候補として上がったのは、
IODATAのHDL-XRはLAN DISK Homeの上位機種でSOHO向け製品です、最大容量が4TB×4台の12TB。ただ、お値段が高い。最初から4台のHDDが入っている。
後から大容量に変更できるのか不明。たぶん無理。その為に最初から目標容量の製品を買わないと行けない。初期投資額が・・・。
X-RAID2 で有名なネットギアのNAS、容量のより大きいHDDへの動的交換に対応しています。(小さいHDDへは不可)。
消費電力が大きめなのが気になりますが、6ベイ高性能モデルも良いですね。
ヨドバシでは扱っていないのが個人的にマイナス点。最近の製品は扱っていないのが多いなぁ、なんでだろう?気になる所です。通販だとNTT-Xか。。
昨年から記事で取り上げられるたとが多くなった、Droboシリーズのネットワークモデルがヨドバシカメラで扱っているとの事。 Drobo FSは、5ベイのモデルです。
BeyondRAIDを使用する事で、HDDの組合せと交換が簡易,環境構築が楽との事。 評判も比較的良いようです。(容量の計算が面白くて、RAID5相当の場合、総容量は一番大きな容量のHDD1台の容量を除く残りのHDDの合計となります。)
●Drobo FS購入
で、Drobo FSを購入してしまいました。ヨド横 価格¥56,000。
HDDは、タイ洪水の影響が未だ有り、供給不足です。2TBも4TBもバルク品がありませんでした。その為、この時購入可能だったWD 1.5TB HDDを3台購入。 価格と供給が落ち着くまでこれで運用予定です。
セットアップは、ほとんど何も考えずにスタートアップガイドの通りにやるだけで完了しました。拍子抜けするほど簡単。(1.5TB HDD ×3台 RAID5相当で約2.8TBでした)
管理ツールのDrobo Dashboardは64bit環境だと問題が出やすいらしいので、XP Pro 32bitのサーバー運用PCにインストール。
ACアダプタを使用して居るので、電源の熱とHDDの熱が分離できているのはありがたい。
LANDISKからデータのコピーをしました(のべ3日掛かって半分消費・・・)が、Drobo FSの筐体はほとんど熱を持ちませんでした。夏場の運用に期待できます。
●不満点
事前に良く確認しなかった自分が悪いのですが、電源のスケジューリングが出来ないんですね。(NASは普通に電源のスケジューリングが出来る物と思い込んでいた。)
管理ツールからシャットダウンは可能だけど、Wake - on - LANによる起動も出来ない。通常は、電源を入れっぱなしを想定しているのか。
夏場の日中は電源を落としたいのですが、ちょっと困った仕様です。
せめて、電源オフはしたいなぁ。(Windowsのタスクサービスに登録する事で、電源オフだけはスケジューリングできるようにしたい。)
●一般的な注意点
RAIDのNASを導入するとバックアップ環境が構築できたと思う人が居るようです(同僚がそうだった)。RAID対応のNASを導入する事と、バックアップは別物です。
RAIDで対応出来るのは、HDDの故障からのデータの保護で、RAID5の場合1台のHDDの故障、RAID6だとHDD2台の同時故障、等となります。
データを間違って削除・変更してしまった場合には無力です。また、NASの故障にも無力ですね。
バックアップはハード・ソフトと運用による合わせ技で、NASを使って行う事も出来ます。世代管理やバックアップのタイミングなど、考え出すと悩ましいです。
私の自宅環境の場合は、手動同期を行っています。同期を行う直前までは前回同期した時の1世代バックアップ(=コピー)が取られている、となります(合ってるかな?)。バックアップとしてはリスクが大きく業務では奨められない方法ですね。
●今後の予定
GW明けには、HDDの供給も安定する予測です。価格と供給が安定した頃に合わせて、4TB HDDを5台導入して4TB×5台(RAID5相当)=16TB運用を目指します。
Drobo FSが4TBより大きな容量に対応出来るか不明ですが、当面は大丈夫だと思います。
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モバイル環境は携帯電話(FOMA SH-05C)とポメラ(DM100)とデジカメ(OLYMPUS μ790SW → PENTAX Optio WG-2 GPS)だけで過ごしてきました。
以前から、手描きメモに関してもデジタル化したいと言う希望があったのと、最近入院した時のネットワーク環境の不便さから、もう一寸何とかしたいなぁと思い始めました。
(SNS系は携帯でも十分だけど、ニュース記事とか文字を大量に読みたいとき不便、あと動画とか)
ここに来て、ドコモより、Samsung製Android「GALAXY Note SC-05D」が発表されました。
手帳サイズの5.3インチ(1280x800ドット)で(ワコムのタブレット技術による)ペン入力が可能と非常に興味をそそられる仕様です。
(こういう製品が日本のメーカーから出てくる気配が無いのは非常に情けない。)
値段は・・・ちょっと張りますね、たぶん。
懸念はいろいろ、現在使用しているFOMA端末との2台持ちの方法とか・・・・?(SIM形状違うから差し替えできないし)
もちろん、ポメラのテキストデータの母艦として使えると嬉しいですが、Androidは基本Unicodeだったっけ?S-JISのテキストを不便なく利用出来るのかな。
Android端末の制限を考えるなら、WiFiモバイルルータとTabletPCの組合せに行ってしまうのも手ですね。使い慣れたWindowsのアプリを利用できるメリットもあります。 ポメラとの連携も取りやすいでしょう。
特に、HP Slate 2はバイブルサイズ?8.9インチ(1024x600ドット)は小振りで良い感じです。これのデジタイザは筆圧に対応しているのかな?
あ、でも、(2012年後半に発売予測が出ている)Windows8が出てきたらTabletPCが各社から沢山出るかも・・・・それまで待った方が良いかな?
(日本のメーカーに期待!していいよね。。。)
どちらにしても、ちょっと支出が大きいので、やっぱり二の足を踏んでしまいそうです。(^_^;)
個人的には、1万円前後でマメモ2の高解像度版が出てくれるか、ブギーボードRIPの改良版が出てきてくれると面白いんですけどね。
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2007年09月に購入したμ790SWの後継機としてOptio WG-2 GPS(バーミリオンオレンジ)を購入しました。
μ790SWの本体自体には特に不満はありませんでしたが、バッテリーの充電アダプタが兎に角ダメで、(計3台購入したけど)上手く充電できない事が多発していたのにストレスが溜まって、新規購入に至りました。
ただ、μ790SW自体は特に問題は無いので、消極的併用かなぁ?
オリンパスは現行機種として、 OLYMPUS Toughシリーズ(TG-820/TG-620/TG-320)が新発売されています。 これを後継機として購入しなかったのは、モード変更ダイヤルが廃止されて、モードの変更はジョイスティックによるメニュー操作になってしまったのが一番の理由です。 このスティックの操作感が個人的に合わなかった。
ダイアル操作だと、直感的にモードを変更できるし現在のモードの確認も一目でしたので、非常に便利でした。これが無くなったのは幻滅ですね。。。
Optio WG-2 GPSもモードチェンジはメニュー操作が必要ですが、Toughシリーズよりも直感的に分かりやすいと感じました。
多のメーカーのタフネスコンパクトデジカメも、CP+2012で触ってメニューなど確認しましたが、一番 秋沙の使用感に合っていると思い今回選定しました。
購入は、いつもの通り ヨドバシ横浜で、防水リモートコントロールO-RC1とセットで。カメラケースO-CC118は使いにくそうだったのでキャンセル。
プロテクタージャケットO-CC1252は未発売だったけど、出たら購入予定。
特に注目している点は
5年の月日から来る技術進化にワクワクしています。
とはいうものの、個人的に不満な所は幾つかあります。
まだ、購入間もないので、いろいろ試してみたいと思います。
初期の画像サイズとか。D-Range設定とか(超解像度技術?)。
取説もしっかり読まないと。
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色々使っている上でのメモです。 不具合の事やら機能の事やら、雑多に書いてあります。
まとまりが無いので、参考程度に。
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ポメラはテキストを入力する事に絞った電子文具です。
テキストのメモの電子化が出来るとなれば、次はイラストのメモを電子化したいと思います・・・よね?
で、テキストメモとイラストメモをいちいちPC上で管理するんじゃ無くてもっと簡単に連携させる事は出来ないでしょうか?ということを思っています。
●マメモ2,Boogie Board Rip
キングジムからはマメモが既にイラスト(手書き)メモの電子化として発売されています。
が、これも大胆に機能を絞った製品で、マメモは外部出力無し,マメモ2(定価7,980円)は2値BMP画像データをmicroSDで出力する事が出来るだけです。
第3世代として保存機能が付いたブギーボード、Boogie Board Rip(定価14,800)も出力はUSB経由でPDFデータでの出力です。
ポメラとマメモ2,Boogie Board Ripは連携が全く考えられていません。別々にPCや携帯などと利用・連携する事を想定されています。
個人的には、マメモ2のmicroSD上の画像をポメラの上で表示できたら良いなと思っていますが、今の所、実装される様子は無いですね。
Boogie Board Ripは、ポメラがUSBマスタになれないので読み出す事も出来ないし、ポメラはPDFが扱えません、これも直接の連携は出来ません。
そして、ネットワーク連携は、PCまたは携帯電話と組み合わせる必要がありますが、テキストメモとイラストメモを紐付いた状態で連携するのにはPC上での処理が必要になります。簡単とは言えませんね。
●Eee Note EA800
と、ここで、ASUSからイラストメモ機能に特化したデジタルノート「Eee Note EA800」が発表されました。
・【PC Watch】 ASUSTeK、8型の“デジタルノート”「Eee Note EA800」
・書く、録る、写す。多彩なメモ機能搭載のデジタルノート「Eee Note EA800」を発表(ASUSTeK Computer Inc.)
2011年12月中旬発売予定で、定価19,800円。Boogie Board Ripから見ても価格的に大差有りません。
Eee Note EA800は、ワコムのタブレットが搭載されたグレースケール反射液晶で、専用ペンがBoogie Board Rip同様必要ですが、筆圧対応した入力が可能です。
microSDに対応しており、無線LAN、Evernote連携機能の標準装備が有ります。
これは、もしかしたらポメラに不足しているネットワーク連携と、イラストメモを同時に補完できるデバイスではないかと思いました。
ポメラとEee Note EA800をmicroSD経由で組み合わせてテキストとイラストの電子化および連携が実現できるのでは無いかと夢想しています。
Eee Note EA800側でどの程度、テキストデータを扱えるのか判りませんが、単純にEvernoteへアップロード出来るだけでも違いますね。
○懸念点
理想通りなら素晴らしい環境が構築できますが、実際どうなるのか判りません。
・実用に足だけのパフォーマンスが有るのか?
・イラストメモを録るツールは使いやすい物か?
・テキストを扱えるツールがあるのか?
・テキストとイラストを混在して扱えるツールがあるのか? (無し)
・イラストはビットマップかベクターか?データ形式は? (ZIPで固められたGIF形式)
・テキストデータもEvernoteへアップロード出来るのか?
・テキストはS-JIS対応か?(ユニコードUTF-8ですのでポメラと連携する場合変換が必要)
・サポート体制は?
などななど。。
確認しなくてはいけない点は非常に多いです。
レビューが上がっていますが、ちょっと芳しくないです。。。
・ASUS Eee Note EA800が1年遅れで日本発売 | OSAKANA TAROのメモ帳
・ASUS Eee Note EA800についてのQ&A その1 | OSAKANA TAROのメモ帳
・Asus Eee Note EA800 日本発売 : こっそり開発Blog
●まとめ
Android TabletもiPadも個人的には機能が多すぎて二の足を踏んでいましたが、ポメラDM100を買ったばかりですけど、Eee Note EA800はすごく期待していています。
が、この手の組み込みLinuxを使った製品は試してみないとパフォーマンスなど使い勝手で不安な面が多いし、まとも?なアプリケーション環境が用意されているのか?とか懸念点はかなり多いので、即買いという訳にはいかないです。(^_^;)
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●はじめに
ポメラDM100で、親指シフト入力をするとき、どうしても右親指での同時打撃に失敗する事が多く、ちょっとストレスになり始めています。
そこで、プチ改造を実施しようと。画策しました。
# [変換]キーと[スペース]キーを入れ替えれば、だいぶ改善できるのですが。。。
・キングジム ポメラDM100 個人的なレポート: 秋沙のココログ既知ログ
・DM100 | デジタルメモ「ポメラ」 | KING JIM
●親指キーの高さ調整
○快速親指シフトキートップシール
富士通のIME、Japanistに付属している「快速親指シフトキーボードシール」と言うのがあります。
内容は、DM100に付属していたシールと同等な「快速親指シフトキートップシール」と、変換・無変換キーの高さをかさ上げする「親指キー用シール」です。
これを利用する事で、通常のキーボードを親指シフト入力がしやすい形状にする事が出来ます。
現在入手するのは、Japanist 2003 を購入するしか無いのかな?
# 名称から判る通り、新しいバージョンが出ていませんが、2012年春くらいに64bit正式対応関係で新しいバージョンが出たら嬉しいなぁ。(希望的観測)
# 最近のIMEにあるネット連携は弱いですが、沢山の辞書が標準で着いていて今でも十分に実用に耐えます。
・日本語入力 Japanist : 富士通
・快速親指キートップシールの貼り方を教えて:日本語入力 Japanist よくあるご質問(FAQ)
○代用品
「親指キー用シール」が無くても、厚みがあってそこそこ固くそこそこ柔らかいシールを使う事で代用できます。
メガネの鼻に当たる部分の高さ調整,ズレ防止のパットや、家具の騒音防止材などを工夫して代用されている方も居ますので、メガネ屋やホームセンター,文具事務用品を物色して手頃な部材を探してみては如何でしょうか?
検索したサイトで見かけた製品を、ヨドバシカメラ秋葉原の7階メガネ売り場で購入してみました。セルシールU (サイズM 1.8mm) ¥630-
・セルフレームにはセルシールU(ハセガワ・ビコー)
○注意点
懸念点として、閉じたときに液晶とキーボードの間隔がほとんど無いので、キーの高さを高くしてしまうと、閉まりきらなくなったり キーが液晶に押されて不具合が出る可能性もあります。
かさ上げは程々にしましょう。
●実作業
「快速親指シフトキーボードシール」をDM100の上に置いた所。
大と小の2種類があります。大の方だと[Alt][Ctrl]キーぐらいのサイズ。
使う場合は小の方ですね。
「親指キー用シール」(下)と「セルシールU (サイズM 1.8mm)」(上)を見てみると、セルシールUの方が厚みが薄かったので、此方を使用してみる事にしました。
セルシールUの形状は、変換・無変換キーよりも幅があるので、適当に切って、キー手前に貼り付けました。
透明なのであんまり目立ちません。
横から見てみると、以外と出っ張りが判ります。
液晶を閉じるときに影響は出ているか判りません。
ちゃんと閉じているように見えますが、もしかしたら、キーが押されているかもしれません。
●まとめ
個人的には、効果が有ったと思います。
DM100で親指シフトをメインに使いたい人は試してみては如何でしょうか?
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ポメラDM100を購入しました。DM10->DM20->DM100と3代目のポメラとなります。
取り敢えず、使ってみた感想を書きます。親指シフト関連が中心かな?
また、適時更新していきたいと思います。
・ポメラ DM-20 個人的なレポート: 秋沙のココログ絵記ログ
・DM100 | デジタルメモ「ポメラ」 | KING JIM
●購入
2011年11月25日(金)会社の近くのヨドバシにて購入。
ソフトケースも同時に購入。とりあえずアルカリ単三電池で運用。
メモリは、DM20で使っていたmicroSHDCをSDカード・アダプタ経由で利用、問題なく認識しました。
液晶の保護シートはまだ発売されていません。
ヨドバシの延長保証にも加入、持ち歩く機器は入っておくと安心。
購入時のファームウェアのバージョンは、Ver 1.1.00.0 (2011年11月25日(金))
●全体的な感想
最初に初感を。 全体的に良く出来ていて、購入して満足しています。
かなり使いやすくはなっています。が、細かい所でまだ荒削りで使う上ではDM100に合わせて、ある程度のクセは受け入れる必要があります。 仕方がない部分ですが、慣れるかどうかは個々人で異なるかと思います。
DM20では、こういうものという割り切りもあってか素直に使えましたが、DM100は出来が良くなった分、荒が気になってしまいますね。
特に、親指シフトは、最初の搭載のためか、細部の詰めが甘く使いにくいと感じてしまいました。
追加された機能はどれも便利な物なので、ユーザの事をよく考えていると思います。
●親指シフトに関して
今回特に気になった点。
ある程度の我慢は必要な使い勝手です。 親指シフトの小型端末同士で比較できないのですが、オアポケもこんな感じなのかな?LOOXの親指版も確か変換・無変換が小さかったような?
正直、打ち易いとは言えません。キーの配置もそうですが、作り込みがまだまだという印象。
キー配置の都合で、親指の位置が通常?の位置とは異なってしまいます。
右の親指が特につらくて、慣れるのは時間時がかかりそうです。 右親指を常に曲げた状態で維持する必要がある。(キー位置を間違えたり、同時打撃に失敗したりしやすい)
無変換・スペース・変換キーが全体的にもうちょい左かなぁ?(無変換がX・Cの間,変換がN・Mの間?好みの問題もあるのですけど)
右手での入力で失敗する事が一寸多いです。慣れるかな。
○全角英字混じりのカナ入力ができない。 方法がわからない。(誰か教えて!)
(追記)現状では、親指シフトでカナ英字混在入力し変換は不可です。
親指シフトで英字を入力するには、入力確定後に[caps lock]キーで半角英数字モードにし直接入力、または、[Alt+カタカナ]キーでローマ字入力モードにして全角英数字を入力・・・?
(追記)入力確定後、[Shift+無変換]キーで全角英数字モードになります。
DM20では、ATOK入力スタイルでJISカナ入力の時は、[カタカナ]キーで全角英数字がカナ交じり入力ができました。
DM100は、JISカナATOK入力スタイルではDM20同様に問題ありませんが、親指シフトでは入力スタイルを選べず、カナ入力中は英字交じりのカナ入力ができません。
親指シフト設定を解除すると入力スタイルがMS IMEに変わるので(事前の設定はATOK)、もしかしたら入力スタイルがMS IME固定+親指シフトになっているのかな?
PCではATOK+親指シフトなので地味に使いにくい。。
キングジムからの回答で[caps lock]キーを押すように指示が来ましたが、これは、カナ入力を一旦確定してからの操作になるので、カナ英字混在入力は達成できていません。全角英字も入力できません。
再度問い合わしています。(2011年11月29日(火))
Twitterからの情報で、ファームのバージョン0.4.54.0(展示品でおそらく試作品の一つ)では、[caps lock]キーで英字になり、カナ英字混在入力が出来たそうです。
秋沙が所有しているDM100のファームのバージョンは1.1.00.0
(2011年11月29日(火))
キングジムから回答がありました。
DM100で、親指シフトでカナ全角英字混在入力・変換は「現状は出来ない」との事です。残念。
で、全角英字の入力方法は、カナ入力確定後[Shift+無変換]キーで全角英字入力になります。カナに戻すときは[カタカナ]キー。
バージョンアップに期待。(2011年11月30日(水))
○スペースキーが変換に割り振られている
これは、仕様だと思いますが。
親指シフトをしていると、変換は通常?変換キーを利用します。(右親指が常に変換キーの上にあるから)なので、スペースキーは空白を入力したい。また、空白交じりの文字入力ができない問題があるのですね。 空白交じりの文を打つ人はどうやっているのかな?
○シフトキー入力で英字にならない
親指シフトでは、カナ入力時にShiftキーを押すと押している間は英字入力になります。(普段は英字とカナを切り替えていたので、知らなかった(..;))
指摘されて試してみましたが、DM100の親指シフト入力ではカナ入力時にShiftキーは無効となっています。
○親指シフト専用キートップ・シール
最初、シールが付属すると聞いて、直ぐに剥げてしまうから無用と考えていました。
実物を見ると、十分耐久性のある物でビックリしましたね。で、右側の記号などがちょっと独特なので貼る事にしました。
印字がキー同じシールもあるのですが、ここは日本語にするとか差別化すると良かったかも。
個人的にはこれだけのシールが着くのなら、キーボードから[かな]の印字を無くしてしまっても良いと思います。日本語JISキーボードでカナ入力する人は少数派なので。(秋沙は親指シフトでは無いときは、カナ入力・・・、ローマ字入力は檄遅)
必要な人は、[かな]のシールを貼ると。
また、英語配列も基本的には記号部分の違いなので、対応しやすいとも思います。(英語キーボードでローマ字入力する人は多く見かけます)
シールはオプション扱いでも(秋沙は)文句は言いません。
●ハードウェア
○筐体 ![]()
大きいという先入観を持っていたので、最初に見たときは思っていたよりは小さいという感じです。でも、家に帰ってDM20と比較して見てみると、折り畳み時の設置面積はやっぱり大きい・・・ 。
十分に薄いので、アタッシュケースへの収まりはDM20より良いですね。
外観に特徴が少なく、畳んだ状態では、ぱっと見ポメラというより、ポータブル・キーボードの様に見えます。 そのせいか、会社で机の上に置いておいても目立ちません。
薄いのと軽いので、見た目以上に軽く感じます。
○キーボード
若干のたわみを感じますが、許容範囲内だと思います。
真ん中手前の足と左側手前が浮いている(個体差?)ので、押さえると盛大にたわみます。まぁ、軽くキーを打っている間は特に問題ない感じ。
アイソレーションキーは、以前のポメラよりもキーとキーとの間隔を指で認識しやすいです。
アイソレーションキーは個人的な好みではないのですが、十分に打ちやすいです。
ファンクションキーはF1-5とF6-10でグループ化した方が使いやすいかも。
キーの打撃感覚は、重めで、また底打ちの感じが安っぽい。指が疲れやすいキーの印象があります。 (アイソレーションキーの特長なのかな?)
Deleteキーが右上に来たおかげで使いやすいです。
4段目が他のキーと同じ大きさになったおかげで、カナ(と数字・記号)入力がやりやすくなりました。カナ入力者にとってはありがたい仕様です。
右下の矢印キーは、個人的な好みですが、一回り小さくして指での判別をしやすくして欲しかった。
○ひざ打ち
電車の中で入力してみました。(親指シフト)
筐体が軽くて、液晶側に転倒して落としそうになりますね、手首に固定できるストラップ,首にかけて眺めのストラップを使用する方がいいと思います。
DM20では、そもそもひざの上だとキーボードが折れてしまうので使えませんでしたが、それなりに安定して使えるのはすばらしい。
文字サイズを20pxで使っていますが、視認性も十分です。
●画面
DM100の画面は、DM20よりも解像度が上がり、1画面の情報量が上がりました。
そうなってくると、カーソルを見失いがち成りますね。。
スクロールバーが出ないのは、個人的には気に成りません。
画面下2段をステータスに使っているのも相変わらず、1段にまとめられないかなぁ?
●PC連携
○ブルートゥース
HP dvi6では、うまくストレージとして認識してくれませんでした。
接続自体はできているので、FTPツールでも入れればいいのかな?
操作手順について後で再確認します。
○USB
Windows7の64bit,32bitで確認しました。
DM20だと、ドライブの認識に時間が掛かる場合がありますが、DM100は直ぐに認識してストレスがありません。
○QRコード
docomo SH-05Cで確認しましたが、DM20同様普通に読み込めました。
○SDカード
結局、一番利用しているPC連携がこれ。(^^;)
取り出しやすいので、よく利用しています。
ただ、収納している状態で、何かの拍子にSDカードが押されて半分飛び出てしまい、SDカード未挿入の警告が出てしまうことが度々。
# microSDHCをSDに変換するアダプタ使用。
致命的ではないですが、取り出し易さとのバランスですか。
●電源
○パネルオープンで電源ON
設定で、液晶を開いたら直ぐに使えます、2秒で使えるので、DM20より短い時間で入力を始める事が出来ます。
展開がパネルを開くだけ(1秒ぐらい?)なので、開いたときにはまだ起動画面です。体感的には早いという感じが削がれています。
○オートパワーオフ
スリープ(スタンバイ)にならず、電源断となってしまいます。 個人的に改悪だと思います。
キングジムから、仕様との回答が来ています。(2011年11月29日(火))
○オートパワーオフ
スリープ(スタンバイ)にならず、電源断となってしまいます。スリープ(スタンバイ)の復活を望みます。
DM10,20では、オートパワーオフでスリープ(スタンバイ)となり、何かキーを押すと瞬間復帰します。机に置いたままで使う時は常用していました。
DM100は、電源断なので画面を開いた状態で電源ボタンを押して2秒の起動待ちが発生します。これは、どうかなぁ?
運用として、スリープの時間を長くとれということかな。
○親指シフト時に全角英字入力
親指シフト時に全角英字交じりの文章を入力できません・・・。
カナ入力中にShiftキーを押したときに、英字入力も出来て欲しいです。
[変換]キーと[スペース]キーを入れ替えも出来ると、右の親指の負担が減ります。。(追記)
○スペースキーでの変換禁止(空白入力)
JISカナや親指シフトでの利用時には、スペースキーを変換に割り振りたくない人もいます。。
普段、スペースキーで変換している人は、空白交じりの文章をどうやって入力しているのかなぁ?
あと、全角の時はShift+スペースで半角空白を入力したいですね。
○辞書参照時にカナ入力も親指入力も出来ない
ローマ字入力固定はなんだかなぁ?
バージョンアップでの対応を期待します。
○見出しの一覧表示
ファンクションキーか何かで、見出しの一覧を表示しそこから該当の見出し位置へジャンプできると、ごく基本的なアウトラインプロセッサとして利用できると思います。
○マメモ2との連携
DM100で可能かは不明ですが。
マメモ2から画像データの取得。(マメモ2のmicroSDHCをSDカードアダプタでDM100に挿して、ファイル処理か同期処理で取り込み。)
BMP 2値画像の表示、本文中に[.¥****.BMP]と書くと、行中に表示できるとか。
画像ビューアを参照しながら書けるとか。
# こう考えると、DM100にSDスロットが2つ欲しかったなぁ。
○変換・無変換キーのカスタマイズ
ローマ字入力の人の中には、変換・無変換キーを全く使わない人も居るそうです。
こういう人向けに、変換・無変換キーにCtrlかShiftやスペースキーを割り振れたら、親指で押せて便利かと思います。(秋沙には必要の無い機能ですが・・・)
○他の拡張子のファイルの強制読込
できるかどうか確認していないのですが。
logファイルやiniファイルなどのテキストファイルを読みたいときも、一寸あります。
また、CSVファイル(カンマ区切り)以外にTSVファイル(タブ区切り)も読みたいとも思います。
ファイル名で*.*と入力すると表示できるといいかな?
拡張子の変換を忘れたときの保険ですね。(昔、仕事でログファイルをポメラに転送して読めなかった記憶が・・・有ったような)
○起動画面のカスタマイズ
全くの無駄機能!
起動画面を画像データで自由に設定したい。
DM100本体のルートにboot.bmpとか置くとそれを表示して起動するとか。w(;゜ロ゜)w萌え画像プリーズ
boot01.bmp・・・boot**.bmpでランダムに表示とか。時間毎に起動画面が変わるとか。
まぁ、カレンダーに登録してある当日のメモを表示してくれると、実用性は上がるかな?
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sキングジムがやってくれました。
2011年11月08日(火)の新製品発表会ではブギーボードRIPの発表が行われるかと思っていた所、ポメラの新製品DM100の発表も。
その上、DM100は、念願の親指シフトにも対応しています。ポータブルで親指シフト対応端末の発売は半ば諦めていたので、(何度も要望していましたが)驚きですね。
ぱっと見はOASYS PoketやDOSモバを思い起こされる、クラムシェルタイプのストレートな外観です。
●DM100 | デジタルメモ「ポメラ」 | KING JIM
●BB-3 | ブギーボード | KINGJIM
DM100が2011年11月25日(金)発売予定、税込37,800円。
BB-3が、2011年12月02日(金)発売予定、税込14,800円。
値段的には、DM100はDM20の税込34,650円(実売は2万円くらい?)から、定価の価格差が大きく無いことから、キーボード2つ折りの必要性がなければ、DM100に成るでしょうね。
# 価格改定やDM20の後継機が出る可能性はありますが。
ブギーボードPIP BB-3は、BB-2が税込6,980円のほぼ倍なので、別製品として棲み分ける感じかな?保存機能に価値を見いだせるかで大きく異なると思います。
で、今日(10月8日)、ヨドバシカメラ秋葉原に行って、DM100のパンフレットを貰ってきました。
パンフレットには、実寸代の写真が掲載されているのでWebの情報意外の情報が手に入ります。・・・来週ぐらいになったらモックアップか実機が展示されるかなぁ?
外観は写真で見る限りは高級感があります。ただ、DM20のキーボードを展開したのよりもう一寸一回り大きいので、設置面積が大きく大柄な印象を受けるかも。
厚みは一番厚い奥の所で約25mm,手前で約15mmと薄いです。手前と中間と奥で3段になっています。底面が凸凹しているのは収納時にどう影響するかな?
画面が、フレームの真ん中にあり横に広く余白があるので、勿体ない気がします。値段的に難しいかもしれないけど、フレーム一杯の画面が欲しいですね・・・。
または、右横にタッチパットを用意して、手書きメモを取れるとか。
左右の物理的なランチャーキーは使い勝手がどうなるのか興味がある所です。
バックライトが常時点灯は今までの見やすい反射液晶とどれだけ違うのやら?特に太陽の下でどのように見えるのか気に成ります。
DM5~20で有った不満点は、色々潰してきています。ユーザの声を良く聞いて検討したことがうかがわれます。
キーボードが広くなったのと、最初と最後しか使わない電源キーが奥に退避されて、Deleteキーが押しやすくなりましだ。
液晶を開くと直ぐ起動するのも改善されています。元々、オープンするときは使うときなのにいちいち電源ボタンを押さなくてはいけないのは不便でしたから。
4段目のキーも標準ピッチになったので、カナ入力をする者にはありがたいですね。
発表会場での試用でキーボード中央のたわみが気に成っているようなコメントがありましたが、どうなのかな。
親指シフトに対応したのは、ビックリです。キートップシールも付属するそうです。
要望が多かったのかな?変換・無変換キーは大きくないので、親指シフトをしやすいかは未知数です。
シールはキートップではなくキーサイドに貼る形にして欲しかった。直ぐに取れるかはゲル予感がします。
ここまでするのなら、JISカナもシールにしてしまった方がキーボードがスッキリするし、外人にも受けたかも?
Bluetoothの連携は、どうなのかな?
PCからDM100のデータはいじれるけど、DM100から相手のフォルダーを見ることは出来ないか。
スマートフォンのキーボードには成るけど、スマートフォンへポメラのデータを持っていくときは、QRコード?(スマートフォンがUSBホストになれれば問題ないのか)
今回も、クレードルは用意されないか。
まぁ、あとは実機を見てからかな?
11月25日(金)と発売日が近いので、情報はどんどんでてくるでしょうね。
●関連URL
・ポメラ DM-20 個人的なレポート: 秋沙のココログ絵記ログ
●関連ニュース
・ポメラ DM100 発表、Bluetoothで外部キーボード化・親指シフトにも対応 -- Engadget Japanese
・キングジムが Boogie Board Rip を販売、PDF形式で保存可能 -- Engadget Japanese
・打ちやすくなったキーボード採用の新型「ポメラ」 Bluetooth対応、親指シフトも - ITmedia ニュース
・Bluetoothでスマホと接続できる最強テキスト入力機『ポメラ DM100』が11/25発売
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・誠 Biz.ID:仕事耕具:もうぼくだけのポメラじゃない――開発者・立石幸士さんにマニアックなことを聞いてみた
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・【PC Watch】 キングジム、BluetoothでiPhoneにも繋がる新型ポメラ ~繰り返し使えてPCにも取り込める手書きメモパッドも
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・ASCII.jp:ポメラのニューモデルはストレート型に!
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打ち上げる物が情報収集衛星なので、公式のストリーミングはありません。有志の中継を期待。
●JAXA|H-IIAロケット20号機の打上げについて(平成23年10月19日)(宇宙航空研究開発機構)
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